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[ 2019/07/25 ]

8/11(日)開幕記念アーティストトーク

オリヴァー・ビア(出展作家)
「音」が大きな要素である「シンコペーション」展において、注目のサウンド・インスタレーションを展示するイギリス人アーティスト、オリヴァー・ビア氏が来日。
「器」に宿る「声」はどのように引き出されたのか?出展作をはじめ、作品と制作の背景を語ります。

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日時 : 2019年8月11日(日) 14:00〜15:30(開場:15分前)
定員 : 先着30名(要当日入館券)
日英逐次通訳付
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オリヴァー・ビア Oliver Beer
1985年イギリス、ケント生まれ。アカデミー・オブ・コンテンポラリー・ミュージックにて現代音楽を学び、オックスフォード大学ラスキン・スクール・オブ・ドローイング・アンド・ファインアートにて美術を学ぶ。パリ第3大学で映画理論を専攻する。
音に注目し、空間やオブジェ、人体、イメージとの繋がりにおいて感情や知覚の共有を試みる作品を制作する。
建築の内部空間を巨大な楽器として扱い、人間の声を使ってハーモニーを奏でるプロジェクトをはじめ、音や聴覚に関わるインスタレーションや彫刻、映像やパフォーマンスなど、その表現は多岐にわたる。
最近の主な個展に、「Impossible Composition」(University of New South Wales Gallery、サウスウェールズ、2019年)、「Oliver Beer. Vessel Orchestra」(メット・ブロイヤー、ニューヨーク、2019年)。パリおよびロンドン在住。

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