LEARNING

ポーラ美術館では、子どもから大人までを対象とした、ラーニング(学び)の活動を実施しています。ギャラリートークや講演会のほか、アートによる対話を大切に考えて、美術館を拠点にしながらさまざまな場で対話による鑑賞活動を展開しています。また、オンラインでのアーティストトークや学芸員によるギャラリートーク動画の配信など、どこにいても、どんなときでもポーラ美術館にアクセスしてアートを楽しむ機会を提供しています。

講演会

各分野の専門家の方をお招きして、展覧会の内容に関連したテーマを掘り下げて語っていただく講演会や、展覧会の出品作品を含めて、これまでの活動について作家自身が語るアーティストトークなどを開催しています。

ギャラリートーク

開催中の展覧会や収蔵作品について、学芸員が展示室で解説を行います。展覧会や作品の見どころ、制作の背景や作家の想いなどをご紹介します。

※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示室でのギャラリートークは開催を見合わせていますが、無観客で収録したギャラリートークを、ポーラ美術館公式YouTubeで公開しています。

ワークショップ

芸術作品を、楽しく、じっくり味わっていただくことができるように、いろいろな切り口からワークショップを実施しています。展覧会を開催中のアーティストと一緒に作品制作の背景やそのプロセスを体験する企画もあります。

子ども向けイベント

子どもたちと学芸員が対話をしながら作品を鑑賞し、自由な発想を引き出す美術鑑賞プログラムです。このプログラムでは子どもたちと学芸員が一緒に展示室をまわり、参加者同士で対話をすすめながら作品を鑑賞していきます。自由な発想で作品をじっくり見て、感じたこと・思ったことを言葉にし、おたがいの言葉を聞くことで、子どもたち自身の感性やコミュニケーションのちからをより豊かに広げることを目指します。

※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインでの実施を予定しています。

学校団体向け解説

小中学校などの学校行事で、15名以上の団体でご来館される場合、美術館をより楽しんでいただけるよう、先生方のご希望に応じた解説を行っています。電話もしくは、問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、団体解説のご予約を見合わせています。

ビジネスのためのアートワークショップ

ビジネスシーンにおいて欠かすことのできない「感じたことを言語化する力」「考察する力」「多様性を認識し、受容する力」等を意識して使いながら、対話型での美術鑑賞を行います。美術をより身近に感じ、深く味わっていただくためのプログラムです。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から現在開催内容の見直しを行っています。

#おうちでポーラ美術館

オンラインでポーラ美術館を楽しめるコンテンツを「みる」「よむ」「つくる」「ポーラ美術館を知る」の4つのテーマでご用意しています。
名作をじっくり学べるギャラリートークや、お子様も楽しめる塗り絵の動画など、ご自宅でもポーラ美術館をお楽しみください。