自然と建築。美術館のすべてに、「共生」の理念を。
樹齢300年を超えるブナの巨木、美しい木肌のヒメシャラ群生…自然の樹木に囲まれた、森の中の美術館。それが、ポーラ美術館です。開館以来、私たちは「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに掲げてきました。貴重な自然景観の保存を第一に考え、美術と自然の調和を目指す。そして、自然の保全・再生にも取り組んでいく。自然にとけこむ建築、自然を生かした遊歩道。「共生」という理念が、美術館のすべてに息づいています。