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[ 2019/07/25 ]

8/10(土)開幕記念対談

セレスト・ブルシエ=ムジュノ(出展作家)× 林卓行(東京藝術大学准教授)
フランスを代表する作家セレスト・ブルシエ=ムジュノ氏と美術批評家の林卓行氏をお迎えし、新作となる映像作品を交えながら、ブルシエ=ムジュノの作品の本質に迫ります。

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日時 : 2019年8月10日(土) 15:00〜16:30(開場:15分前)
定員 : 先着50名(要当日入館券)
日仏逐次通訳付
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セレスト・ブルシエ=ムジュノ Céleste Boursier-Mougenot
1961年フランス、ニース生まれ。音楽家として活動を開始し、1985年から劇作家パスカル・ランベールの舞台で、日常のノイズを取り入れた音楽を制作。作家活動の初期から一貫して偶発性や複雑性に関心を寄せ、楽器や身近なオブジェ、機械、鳥や蜂といった生物を用いたインスタレーションにより、音と視覚の共鳴に関する表現を展開している。
最近の主な個展に、「rêvolutions」(第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 フランス館、2015年)、「Céleste Boursier-Mougenot, fluides」(HAB Galerie、ナント、2018年)。セット(フランス)在住。

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