シュルレアリスムと絵画 ―ダリ、エルンストと日本の「シュール」。2019年12月15日(日曜日)から2020年4月5日(日曜日)まで

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[ 2019/11/20 ]

関連企画展

モードとアートの香水瓶 - ポワレ、スキャパレッリ、ディオール

会  期:ポーラ美術館 展示室4
協  力:ポーラ文化研究所

シュルレアリスムが世界で展開した1920年代から40年代にかけて制作された香水瓶に焦点を当てます。フランスでは、ポール・ポワレが1908年に創設した「ロジーヌ香水」を発端にオートクチュールメゾンが香水を販売しはじめ、1920年代には各メゾンの世界観を演出するために香りが重要な役割を担うようになりました。多くのメゾンは香りはもちろん、瓶の形にも趣向を凝らし、時には同時代の芸術家たちもその造形に携わっています。

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本展では、メゾンの世界観を表現した香水瓶から、芸術家たちが手がけた作品を中心に紹介します。ポワレを起点とし、ダリやシュルレアリスムのメンバーと親交を持ち、彼らの前衛的な表現をとり入れたエルザ・スキャパレッリ、そして定番として現代まで続いているクリスチャン・ディオールの香水瓶など、新たな表現媒体として香水とファッションが交差した時代の背景をたどります。

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※企画展「Modern Beauty」展(外部サイト)に飛びます。
企画展「Modern Beauty」展は現在開催されておりません。