シュルレアリスムと絵画 ―ダリ、エルンストと日本の「シュール」。2019年12月15日(日曜日)から2020年4月5日(日曜日)まで

学ぶシュルレアリスム

[ 2019/11/18 ]

《用語解説》オートマティスム(自動記述)

フランスの詩人アンドレ・ブルトンが、1919年に友人フィリップス・スーポーと生み出した手法。あらかじめ何を書くかを決めずに、紙の上でペンを高速で走らせることで、思いもよらない言葉を紡ぐもの。

彼らはこれを理性に制御されない思考のあらわれとみなし、精神分析学で言われていた無意識の世界と関係づけて新たな詩情を生むための方法論と考えた。

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マン・レイ 《アンドレ・ブルトンの肖像》 1930年頃
岡崎市美術博物館
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