お知らせ

9月13日(日) 現代美術作家の越中正人によるアーティストトーク開催!

ポーラ美術館では企画展「セザンヌ―近代絵画の父になるまで」に合わせて、現代美術作家の越中正人(こしなか・まさひと)氏によるセザンヌ作品からインスピレーションを受けたインスタレーションを公開しています。

越中氏は当館のセザンヌ展の出品作である《砂糖壺、梨とテーブルクロス》の画像データを「1ピクセル」の正方形のデータに分解し、それを元に映像インスタレーションを制作しました。 セザンヌが絵画で表現した複数の視点、異なる筆触を、1人の人間が持つ多様なありようの表れと捉え、「1ピクセル」に分解した約28,000個のそれぞれのデータ全てに異なる動きをあたえ、映像化しています。

今回のアーティストトークでは、展覧会を担当した学芸員を聞き手として、「1ピクセルの視点-セザンヌへのオマージュ」に込められた制作意図について、お話いただきます。

出演:越中正人(現代美術作家)
日時:9月13日(日) 14:00-15:00
場所:ポーラ美術館講堂
定員:100名(当日入館券が必要です)