お知らせ

6月8日(月)より日本経済新聞「美の十選 画商の肖像―フランス近現代絵画より」を連載しています

6月8日(月)~6月25日(木)まで日本経済新聞 文化面「美の十選」からポーラ美術館学芸員による「画商の肖像」と題した寄稿が連載されます。

ルノワール、セザンヌ、ピカソなど、多くの画家が、自分の作品を取り扱う画商の肖像を描いています。
画商は画家にとって、身近な支援者であり、画商の肖像画の多くには、画家の敬愛の意が込められています。
今回の連載では、19~20世紀のフランスで、画商という職業がどのように成立し、ビジネスをすすめていたかを、紹介することで、美術と社会、経済活動とのつながりを探っていきます。

初回の6月8日(月)「ルノワール ポール・デュラン=リュエルの肖像」と
現在開催中のセザンヌ展にちなみ、6月11日(水)「セザンヌ アンブロワーズ・ヴォラールの肖像」の
2回分について記事を公開しております。

ぜひご覧ください!

*連載は本日8日を初回とし、6月25日(木)まで 、月・火・木・金の曜日の全10回です。
*6月15日(月)は休刊となります。
*掲載にあたっては、日本経済新聞社と作品画像提供元に許可を頂いております。

(PDF/1,774KB)