プレスリリース・展覧会
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2026
「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展 開催中
2026.08.18
ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)では、モネ没後100年・開館25周年記念「あたらしい目―モネと21世紀のアート」を2027年4月7日(水)まで開催中です。革新的な「目」をもって絵画のあらたな時代を拓いたモネと、現代の作家たちの「目」が交わりあう空間で、モネ作品のあたらしい鑑賞体験をお届けします。
本展覧会では、モネの画業と現代美術とのつながりを美術史の展開として捉えるかわりに、「カメラ」「時間」「河」「ライフ」「庭」の5つのテーマが、展示室を横断しながら、美術館の内と外をゆるやかに繋ぎます。
屋外では、美術館周囲の「森の遊歩道」に中谷芙二子によるダイナミックな霧の彫刻が、毎時0分、30分に出現します(冬季は休止)※。森の奥から響くスーザン・フィリップス《ウインド・ウッド》の展示とあわせてご覧いただけます。
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※屋外展示の中谷芙二子作品は、冬季の氷点下となる時期には展示を休止します。休止期間についてはウェブサイトにてお知らせします。
中谷芙二子《霧のプロムナード 仙石原》霧の彫刻 #47721、2026年
展示風景:「あたらしい目—モネと21世紀のアート」ポーラ美術館、2026年、撮影:中川周
中谷芙二子《霧のプロムナード 仙石原》霧の彫刻 #47721、2026年
展示風景:「あたらしい目—モネと21世紀のアート」ポーラ美術館、2026年、撮影:中川周