プレスリリース

「シュルレアリスムと絵画」展 開幕

シュルレアリスムと絵画 ―ダリ、エルンストと日本の「シュール」 開幕
シュルレアリスム誕生から100年の変遷をたどる約100点が集結 束芋のウォールドローイングも

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)は、2019年12月15日から2020年4月5日まで、「シュルレアリスムと絵画」展を開催いたします。本展では、シュルレアリスムの誕生から100年にわたる軌跡を、日本のシュルレアリスムの展開に焦点をあててご紹介し、さらに、シュルレアリスムの受容が日本の絵画に独自の発展を促しただけでなく映画や漫画にも広く浸透した様相にも注目します。
また、日本独自の「シュール」の展開をしめすものとして、成田亨のウルトラマン原画や現代美術家の束芋(たばいも)の作品もご覧いただけます。なお、束芋の作品が展示される展示室の幅9mの壁を活用したウォールドローイングは、本展のために作家本人により描かれたものです。

開幕にあわせ、展覧会会場や束芋によるウォールドローイングをご紹介いたします。

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シュルレアリスムと絵画―ダリ、エルンストと日本の「シュール」 開幕

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