プレスリリース

「いろどる線とかたどる色」展・プレスリリース

ポーラ美術館ではじめて、絵画を「素材」から見なおす展覧会!

絵画における素材は、油彩をはじめ水彩やパステルなど多岐にわたり、画家たちはどんな色や線で形をつくるかという問題に
向き合い、素材の特徴を活かして表現しています。この展覧会では、素材の特質に着目しながら作品をご紹介することで、画家
が制作過程において素材に託した、意図や表現に迫ります。

本展では1940年前後に油彩画から離れ、線と色を調和させるべく、様々な技法に挑戦しつつ、切り紙絵による『ジャズ』へと至っ
たアンリ・マティスを中心に、デッサンを重視したドガによるパステル画や、シャガールとデュフィによる水彩・グワッシュの作品を
展覧します。

(PDF/1,300KB)