岡田杏里「soñar dentro de la tierra」展

会期:2021年4月17日(日)~2021年9月5日(土)
場所:アトリウム ギャラリー

展覧会概要

ポーラ美術館は、開館15周年にあたる2017年に公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成を受けた現代美術作家の活動を紹介する「アトリウム ギャラリー」を新設し、芸術表現と美術館の可能性を「ひらく」という趣旨の「HIRAKU PROJECT」をおこなっております。
第11回目となる今回は、日本とメキシコを拠点に活動を展開し、現実と幻想、現代性と土着性など相反する要素を鮮やかな色彩で表現するアーティスト、岡田杏里をご紹介します。ポーラ美術館での初個展となる本展に向けて制作された新作を展示いたします。

《El yo y el Yo》 2019年 キャンバスにアクリル絵具 60×50×2cm

《El yo y el Yo》 2019年 キャンバスにアクリル絵具 60×50×2cm

《密林の声》 2017年  キャンパスにアクリル絵具 131×162×4cm

《密林の声》 2017年  キャンパスにアクリル絵具   131×162×4cm

作家プロフィール

岡田 杏里(おかだ・あんり)
1989年埼⽟県生まれ。2016年に東京藝術大学大学院美術研究科を卒業。2014年⽯橋財団国際交流油画奨学生としてメキシコ、グアテマラへの留学や、2016年ポーラ美術振興財団在外研修員として、ベラクルス州立大学美術研究所(メキシコ)での研修を経て、2019年からはメキシコ国立自治大学UMAMに留学、以降日本とメキシコを拠点に活動。国内外での個展、グループ展、滞在制作の他、2014年以降は壁画アートプロジェクト「ヘキカキカク」を通じてメキシコ、グアテラマ、ネパールなど世界各国でパブリックアートとしての壁画を制作するなど、多方面で活躍をみせる。
【作家ウェブサイト】https://anriokada.wixsite.com/anri-okada

Okada_Anri