コレクション企画 ガラス工芸

ガラス工芸 ガラスとことば

会期:2015年9月30日(水)-2016年9月4日(日)

会場:ポーラ美術館 展示室4

19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを魅了した芸術様式、アール・ヌーヴォー。優美な曲線を用いたこの装飾様式は、花や植物、昆虫といった自然にみられる有機的な形態が好まれました。今回の名作選では、アール・ヌーヴォーを代表する作家であるエミール・ガレの作品を中心として、ポーラ美術館の収蔵するガラス工芸に刻まれた「ことば」をご紹介します。

エミール・ガレ《ケシ文花器》

エミール・ガレ《ケシ文花器》1900年頃

ドーム兄弟《樹林文花器》

ドーム兄弟《樹林文花器》1917年頃

ルイス・C. ティファニー《花器》

ルイス・C. ティファニー《花器》1900年頃

エミール・ガレ《アラベスク文花器》

エミール・ガレ《アラベスク文花器》1884年頃

エミール・ガレ《海藻と海馬文花器》

エミール・ガレ《海藻と海馬文花器》1905年頃

エミール・ガレ《イヌサフラン文花器》

エミール・ガレ《イヌサフラン文花器》1900年頃