美術の身体表現

ドガ、ダリ、シャガールのバレエ

会期:2006年9月23日(土)ー2007年3月18日(日)
バレエは、人間の身体の動きによって表現する芸術です。クラシック・バレエからコンテンポラリーまで、世界中で多くの人々を魅了し続けているバレエや舞踊という芸術に、これまで多くの芸術家たちも魅了され、作品制作のインスピレーションを受けてきました。
本展は、ポーラ美術館が収蔵する絵画、彫刻、工芸といったさまざまなジャンルの作品から、バレエや舞踊をテーマとした作品を選び、人間の身体表現の多様性とその魅力に迫ろうとしたものです。ドガ、ローランサン、シャガールなどの絵画のほか、ガラス工芸のモティーフに舞踊を用いたルネ・ラリックやアルジー=ルソー、彫刻家エミリオ・グレコ、ペリクレ・ファッツィーニらの作品を展示しました。また、サルバドール・ダリによるアメリカのバレエ団のために制作された舞台と衣装のデザイン画を初公開しました。
協力:サントリーミュージアム(天保山)、兵庫県立芸術文化センター

20060923s01

関連イベント

現代舞踊『アリアドネ』&『ローズ・ローズ』

2006年11月2日 17:30〜
山名たみえ『Ariadne(アリアドネ)』
内田香『RoseRose(ローズ・ローズ)』
企画:三輝容子

ギャラリートーク(全5回)

2006年9月29日、10月18日、12月3日
2007年2月18日、3月4日
各回14:00〜15:00

常設展示

ポーラ美術館の絵画コレクション

会期 2006年9月20日 〉2006年3月18日
会場 展示室2、3

小企画「ミロ―星座」

会期 2006年9月20日 〉2006年12月5日
会場 展示室3

小企画「ビュッフェの部屋」

会期 2006年12月6日 〉2007年3月18日
会場 展示室3

世界の櫛―日本・アフリカ・オセアニア

会期 2006年9月20日 〉2007年3月18日
会場 展示室4