イベント
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2026

特別講演「ポーラ美術館のモネと『あたらしい目』」

2026.11.14

モネ没後 100 年・開館 25 周年記念「あたらしい目—モネと 21 世紀のアート」展の開催を記念し、クロード・モネ(1840-1926)のお誕生日である11月14日に特別講演を開催いたします。

 

印象派の代表的な画家、モネの絵画について、ポーラ美術館の収蔵作品を中心に、展覧会の見どころも交えて解説します。

 

参加をご希望の方は、講堂(B1F ミュージアムショップ奥)にお集まりください。

 

 

登 壇: 岩﨑 余帆子(ポーラ美術館 学芸課長)

日 時:2026年11月14日(土) 14:00-14:50 (質疑応答を含む)

定 員:70 名(先着順)

会 場:ポーラ美術館 B1F 講堂

参加費:無料(入館券が必要です)

 

 

講師略歴:

 

岩﨑 余帆子(いわさき・よおこ)

 

東京藝術大学大学院修了。
専門は19世紀のフランス美術。近年のおもな担当展覧会は「100点の名画でめぐる100年の旅」(2017年)、「印象派、記憶への旅」(2019年)、「モネからリヒターへ」(2022年)。
おもな著書・論文に『モネと画家たちの旅』(共著、西村書店、2010年)、「帽子の女性―マネ、ドガ、ルノワール」(『西洋近代の都市と芸術2 パリⅠ―19世紀の首都』[竹林舎、2014年]所収)、『クロード・モネ 旅のための作品集』(単著、東京美術、2024年)。

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    クロード・モネ《睡蓮》1907年、ポーラ美術館

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    クロード・モネ《睡蓮の池》1899年、ポーラ美術館

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    クロード・モネ《ルーアン大聖堂》1892年、ポーラ美術館

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