【小・中学生対象】「親子でスパゲッティチェアのミニチュアを作ろう」 レクチャー&工作体験
景観に溶け込む美しい館内のインテリアも魅力のポーラ美術館。カフェ チューンでは、イタリアン・デザインの象徴であるジャンドメニコ・ヴェロッティによる「スパゲッティチェア」を使用しています。この美しい椅子の鑑賞と親子でのミニチュア制作を通じてアート・デザインへの関心を深め、美術館をより身近に感じていただけるレクチャー&工作体験を開催します。
当日は、「スパゲッティチェア」に詳しい武蔵野美術大学の武藤 結実 氏を講師に迎え、そのデザインや作りについてわかりやすくご紹介いただきます。ワークショップでは、実物のディテールを精巧に再現したパーツに好みの色のPVCコードを巻いて、ミニチュアの「スパゲッティチェア」を作ります。
日 時:5月6日(水・祝)14:00~15:30
会 場:ポーラ美術館 B1F 講堂
対 象:小・中学生(保護者の方は周囲でご鑑賞ください)
定 員:10名/要事前申込
講 師:武藤 結実 先生(武蔵野美術大学造形学部工業デザイン学科助手)
参加費:1,500 円(税込)※ミニチュア1脚の制作費を含みます。Peatixでの事前決済となります。
<お申込み>
Peatixにてお申込みください。
<プログラム>
・イントロダクション(15分)
「スパゲッティチェア」の歴史とデザインの特徴をスライドで解説します。
・製作体験(60分)
専用の1/5スケールのフレームにPVCコード(透明・カラー)を交互に巻き付け、座面と背もたれを作ります。
・作品発表・講評(15分)
完成したミニチュアを並べたフォトセッション。武藤先生から作品に関するコメントも♪
<当日について>
・開始10分前に開場いたします。
・別途、当日の入館券が必要です。なお中学生以下は入館無料です。
・完成したミニチュアはそのままお持ち帰りいただけます。