花文花器

作家名
ドーム兄弟
制作年
1910-1926年頃
サイズ
高37.6 径14.8 cm

ドーム兄弟 《花文花器》 1910-1926年頃

作品解説

ナスの仲間と思われる植物の花を装飾に用いた花器。花の細部はグラヴュールによる手彫りで仕上げ、葉はエッチングで彫刻するといった技法の組み合わせは、ドーム作品においてしばしば見受けられる。(『名作選』 2007)