葡萄文ランプ

葡萄文ランプ

  • 作家名 ドーム兄弟
  • 制作年 1910年代
  • 技法・素材
  • サイズ 高59.0 径30.7 cm
黄色、緑、オレンジを段階的に練り込んだ素地に暗褐色を被せ、エッチングで葡萄の枝を彫刻している。ドームとしてはかなり大型といえるサイズのランプで、電球をともす葡萄畑の黄昏を連想させる情景が浮かび上がる。食堂などにふさわしいテーマの照明器具である。(『名作選』 2007)