鳥文ランプ

作家名
エミール・ガレ
制作年
1902-1914年
サイズ
高61.1 径25.7 cm

エミール・ガレ 《鳥文ランプ》 1902-1914年

作品解説

軸に森林の景色を、笠に上空を飛ぶ鳥をあしらい、ランプの上下でひとつの世界を表現している。ランプの脚は、バラスターと呼ばれる柱などの建築装飾の手法を応用したデザインで、比較的残存例が少ないモデルである。(『名作選』 2007)