風景文ランプ

作家名
ドーム兄弟
制作年
1900-1910年頃
サイズ
高35.7 径18.9 cm

ドーム兄弟 《風景文ランプ》 1900-1910年頃

作品解説

ゆるやかな起伏が続くフランス北東部地方の景色であろうか。雄大な風景を小さなテーブル・ランプに凝縮したエナメル彩の妙技が見所といえる作品。ドームならではの細密描写の完成度と、ヴィトリフィカシオン技法によるおぼろげな大気の表情の対比が見事である。(『名作選』 2007)