紫陽花文ランプ

作家名
エミール・ガレ
制作年
1904-1906年
サイズ
高47.5 径26.8 cm

エミール・ガレ 《紫陽花文ランプ》 1904-1906年

作品解説

ガレが好んで収集し自宅の庭で栽培していた紫陽花は、シーボルト博士が愛した日本人の名前を学名に採用した逸話が物語るように、ガレにとっても日本をイメージさせる花だった。彼はガラスの他に陶器や家具の装飾にも、この花を登場させている。(『名作選』 2007)