お知らせ

ドイツ・ボンで開催中の「日本が愛した印象派 モネからルノワールへ」展に7点貸出しています

ドイツ連邦共和国美術展示館(ドイツ・ボン)にて、2015年10月8日(木)から2016年2月21日(日)まで、日本が世界に肩を並べうる印象派コレクションを有することを紹介する展覧会「日本が愛した印象派 モネからルノワールへ」を開催しております。
同展では、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガンなど、印象派からポスト印象派の作品と、印象派の画家たちに学んだ梅原龍三郎など日本の洋画家たちの作品も併せて紹介しています。

ポーラ美術館では同展に、モネ、ルノワールをはじめとした7点の作品を貸出しております。

クロード・モネ 《サン=ラザール駅の線路》 1877年
クロード・モネ 《セーヌ河の日没、冬》1880年
クロード・モネ 《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》 1900年
ピエール・オーギュスト・ルノワール《水浴の女》1887年
ポール・セザンヌ《4人の水浴の女たち》1877-1878年
ポール・シニャック《フリシンゲン湾》1896年
ピエール・ボナール《浴槽、ブルーのハーモニー》1917年頃

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クロード・モネ 《サン・ラザール駅の線路》 1877年

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クロード・モネ 《セーヌ河の日没、冬》1880年