プレスリリース

気鋭の建築家・中山英之の斬新な展示空間のなかで、モネ作品の新たな魅力を体感 「モネ-光のなかに」展(会場構成:中山英之)4月17日(土)より開催

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)は、4月17日(土)― 2022年3月30日(水)に、「モネ-光のなかに」(会場構成:中山英之)展を開催いたします。

当館では、印象派を代表する画家クロード・モネの作品を19点収蔵(国内最多)しております。

19世紀後半、セーヌ河流域を転々と移り住み、やがてパリ郊外のジヴェルニーを終の住処としたモネは、フランスの各地で、そしてロンドンやヴェネツィアといった旅先で、風景を描き続けました。季節や時間によって移ろいゆく光を生涯追い続けたのです。

本展示では、《ルーアン大聖堂》(1892年)や《睡蓮の池》(1899年)など、ポーラ美術館のコレクションから11点の名品をご紹介いたします。

気鋭の建築家・中山英之がデザインを手掛ける斬新な展示空間のなかで、モネ作品の新たな魅力に迫る試みです。

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