プレスリリース

「モネとマティス」展の海外借用作品の一部がついに来日! ニューヨークから届いたマティスの作品4点を7月29日より展示

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)で開催中の「モネとマティスーもうひとつの楽園」展に、7月29日(水)からマティスの作品4点が加わります。

6月1日(月)の開幕時点では、新型コロナウイルス感染症の影響により、海外借用作品約20点の展示を延期せざるを得ず、展示内容を変更して開催してまいりました。

このたび、ピエール・アンド・タナ・マティス財団コレクション(アメリカ・ニューヨーク)から借用した《立つオダリスクと火鉢》、《肘掛椅子の女性》、《ヴェネツィア風(ロカイユ式)の肘掛椅子と果物》、《腕を頭の上にあげて立つ裸婦》の4点が日本に到着し、新たに展示することにいたしました。

PDFアイコンをクリック頂くと、リリースデータをご覧いただけます。

(PDF/1,318KB)