プレスリリース

“アートの森で耳を澄ます”スーザン・フィリップスのサウンド・インスタレーションを国内の美術館として初収蔵、森の遊歩道で公開

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)はこの度、国際的に活躍するアーティスト、スーザン・フィリップス(Susan Philipsz)のサウンド・インスタレーション《Wind Wood》を新たにコレクションに加えました。 この作品は2019年に開催された企画展「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」に際して、美術館屋外の「森の遊歩道」で展開されたものです。富士箱根伊豆国立公園の凛とした空気に包まれた鑑賞空間の中で、作家自身が箱根に滞在して制作した幻想的な音色をふたたびお楽しみいただけます。なお、スーザン・フィリップスの作品の収蔵は、国内の美術館では当館が初となります。
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