芸術新潮Presents

学芸員に聞く
ピカソ×シャガール、巨匠の美対決

ポーラ美術館開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」の見どころを、「芸術新潮」の吉田晃子編集長がナビゲーターを務め、企画展担当学芸員の解説を交えた講座を新潮講座 神楽坂教室にて開催いたします。
ピカソとシャガールは20世紀初頭のパリで芸術活動を開始し、二度の世界大戦を経て、制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。本展覧会では、約80点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家との協働により制作された大型タペストリーを通して、その創造の軌跡と平和への想いをご紹介いたします。
展覧会鑑賞前に受講すれば「目からウロコ」は確実。普段聞けない疑問なども、是非お寄せください。

日時:2017年4月1日(土)13:00~15:00
   ※開場は30分前から
会場:新潮講座 神楽坂教室(住所:東京都新宿区矢来町109 ローズビル3F)
ナビゲーター:吉田晃子氏(芸術新潮・編集長)※写真左
講師:東海林洋(ポーラ美術館・学芸員)※写真右
申込方法:新潮講座のHPよりお申込ください。お申込はこちらから
受講料:3,240円(税込)