講演会

モディリアーニにおける古典性

モディリアーニの作品における古典美術の影響について、
イタリア美術の専門家の立場からお話しいただきます。

日時
2014年7月26日(土)14:00~15:30(開場13:30)
場所
ポーラ美術館 地下1階 講堂
参加費
無料(先着100名) ※美術館入館券が必要です。
講師
宮下規久朗(神戸大学大学院人文学研究科教授)
講師略歴
1963年名古屋市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。兵庫県立近代美術館、東京都現代美術館学芸員を経て現職。『カラヴァッジョ 聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞などを受賞。他の著書に、『モディリアーニ モンパルナスの伝説』、『フェルメールの光とラ・トゥールの焔』(以上、小学館)、『食べる西洋美術史』、『ウォーホルの芸術』、『欲望の美術史』(以上、光文社新書)、『カラヴァッジョへの旅』(角川選書)、『刺青とヌードの美術史-江戸から近代へ』(NHKブックス)、『モチーフから読む美術史』(ちくま文庫)など多数。