イベント

アンスティチュ・フランセ東京にて、講演会「ルノワール再考」開催!

ポーラ美術館では、4月6日まで開催中の「ルノワール礼讃―ルノワールと20世紀の画家たち」展に関連したイベントを
アンスティチュ・フランセ東京とのコラボレーションで行います!

■開催日時
2014年2月6日(木)19:00~20:00


■参加費
無料


■会場
アンスティチュ・フランセ東京
アンスティチュ・フランセ東京 webサイトはこちら


■講師
工藤 弘二(くどう・こうじ)
ポーラ美術館・同展担当学芸員


■概要
印象派を代表する画家として今日でも広く知られる、ピエール・オーギュスト・ルノワール(1841-1919)。近年はむしろ、印象派を離れた後の画業をめぐり、再評価が進みつつあります。
2013年秋には映画「ルノワール 陽だまりの裸婦」が日本でも公開され、その晩年の姿に光が当てられました。私たちはいま、ルノワールという画家をもう一度見直す時機に立っているようです。ポーラ美術館で開催の「ルノワール礼讃―ルノワールと20世紀の画家たち」展(2013年12月1日~2014年4月6日)にあわせ、多様な側面からみえてくるルノワール像を語ります。

ピエール・オーギュスト・ルノワール 《水浴の後》 1915年

ピエール・オーギュスト・ルノワール《水浴の後》1915年