講演会

「ルノワールを訪ねて 梅原龍三郎の青春」

12/1(日)から開催する「ルノワール礼讃 ―ルノワールと20世紀の画家たち」開催に合わせ、講演会を開催します。

ルノワールを生涯の師と仰いだ洋画家、梅原龍三郎の曾孫であり、展覧会の企画や講師として広くご活躍されている嶋田華子氏をお迎えします。

青年時代にパリで絵画の修練に励んだ梅原は、ピカソやマティス、そして画商ヴォラールといった当時の前衛的な美術界の人物たちと交流しました。さらに梅原は、日本の画家や収集家がルノワールを訪ねる際に便宜を図ってもいます。日本の洋画界を牽引した梅原の、フランス時代の様々な交流を辿ることによって、ルノワールに尊敬の念を抱いた西洋と日本の芸術家たちをご紹介します。

講師:嶋田華子(美術史家、梅原龍三郎曾孫)
日時:2013年12月14日(土) 14:00-15:00
場所:ポーラ美術館 地下1階講堂
参加費:無料(当日入館券が必要です)
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
後援:日仏美術学会