雪景色文花器

作家名
ドーム兄弟
制作年
1900-1910年
サイズ
高30.4 径15.6 cm

ドーム兄弟 《雪景色文花器》 1900-1910年

作品解説

白いガラス粉末をまぶし付けた素地に、雪原の向こうに教会の尖塔がそびえる集落を描いている。近景には白樺のような立木が並び、遠近法に即したわかりやすい構図が採用されている。この景色はオランダの冬の情景だろうか。別面には風車小屋が描かれている。同じテーマの作品が多い。(『名作選』 2007)