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100 POLA MUSEUM OF ART

ポーラ美術館開館15周年記念展 100点の名画でめぐる100年の旅

HISTORY 名画でめぐる100年の旅

時が流れ、美術も動く。
珠玉の100点でみる、
歴史のダイナミズム。

100点の名画を20のテーマに分け、約100年間の西洋と日本の近代絵画の流れを旅するようにご覧いただけます。100点はどれも名作ばかり。ポーラ美術館はじまって以来の贅沢なコレクション展です。

左:ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》 1891年、右上:クロード・モネ《睡蓮の池》 1899年、右下:岸田劉生《麗子坐像》 1919年(大正8)

HIGHLIGHT みどころ

01

まるで美術史の教科書!
コレクションから
名画ベスト100を一堂にご紹介!

ポーラ美術館には、西洋と日本の近代美術史上の重要な画家の作品が体系的に集められており、特にモネ、ルノワール、ピカソなどは日本最多のコレクションを誇ります。めまぐるしく展開した近代美術史の流れを、教科書を眺めるように名画100点で辿ります。

上:黒田清輝《野辺》 1907年(明治40)
下:ポール・セザンヌ《プロヴァンスの風景》 1879-1882年

02

近代100年を
名画でめぐる時間の旅

19世紀半ばからの約100年のあいだ、社会も大きく変化しました。社会の動きは、美術にも大きな影響を与えます。本展では西洋と日本の絵画を分けることなく制作年に沿って展示し、歴史のダイナミズムを珠玉の100点を通してご覧いただけます。

上:クロード・モネ《サン・ラザール駅の線路》 1877年
下:小山正太郎《濁醪療渇黄葉村店》 1889年(明治22)

03

この絵が名画である理由
―1点1点の魅力を楽しむ

本展覧会では、名画の魅力を多彩な視点から楽しむことができます。「この絵が名画である理由」をテーマにしたコメントを、各界でご活躍の方々からいただきました。ひとつひとつの作品のなかに広がる豊かな世界をご堪能いただき、ご自身の名画を見つけてください。

右:フィンセント・ファン・ゴッホ《アザミの花》 1890年
左:エドゥアール・マネ《ベンチにて》 1879年

P1-GRAND PRIX P1-グランプリ

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投票期間:
2017年10月1日~12月15日

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