ポーラ美術館の絵画

西洋絵画名作選

会期:2018年3月17日(土)-7月16日(月)
会場:ポーラ美術館 展示室2・3

ポーラ美術館が収蔵する、19世紀から20世紀にかけての西洋絵画の名品をご紹介します。
19世紀、モネやルノワールといった印象派の画家たちは、それまでにない大胆な筆致と明るい色彩を用いるようになります。この革新に続いて、スーラやシニャックは科学的な理論に基づく点描技法を生み出し、さらにこうした表現を糧にしながら、新たな方向性を模索する画家たちが現れます。
20世紀に入ると、美術をめぐる動きもますます活発になっていきます。マティスやピカソは、色彩と造形を自在に操り作品を生み出します。また、芸術の都パリへと世界中から集まったエコール・ド・パリの画家たちは、互いに切磋琢磨しながら、独自の表現へと到達しています。

フィンセント・ファン・ゴッホ《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》1888年270

フィンセント・ファン・ゴッホ《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》1888年

ポール・セザンヌ《プロヴァンスの風景》270

ポール・セザンヌ《プロヴァンスの風景》1879-1882年

ジョルジュ・スーラ《グランカンの干潮》270

ジョルジュ・スーラ《グランカンの干潮》1885年

クロード・モネ《バラ色のボート》294

クロード・モネ《バラ色のボート》1890年

アメデオ・モディリアーニ《ルニア・チェホフスカの肖像》294

アメデオ・モディリアーニ《ルニア・チェホフスカの肖像》1917年

アンリ・マティス《リュート》294

アンリ・マティス《リュート》1943年