「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」トークイベント

石塚元太良×今福龍太「アートと写真の汀」

日時:2019年10月26日(土)15:00-16:00(開場:10分前)
会場:ポーラ美術館 カフェ・チューン
定員:先着50名(要当日入館券)

出展作家で写真家の石塚元太良さんと、文化人類学者の今福龍太さんに、石塚さんのアラスカでのフィールドワーク、アートと写真の汀(みぎわ)について、
お話をいただきます。

石塚元太良(いしづか・げんたろう)
出展アーティスト。1977年、東京生まれ。写真家。氷河、パイプライン、ゴールドラッシュなどをモティーフに、アラスカ、アイスランド、パタゴニア、オーストラリアなどでランドスケープを撮影。写真集『PIPELINE ICELAND/ALASKA』のほか、『氷河日記』の著書がある。Steidl Book Award Japan でグランプリを受賞し、ドイツのSteidl社より新作の『GOLD RUSH ALASKA』の出版が予定されている。

今福龍太(いまふく・りゅうた)
1955年、東京生まれ。文化人類学者・批評家。東京外国語大学大学院教授、奄美自由大学主宰。おもな著書に『クレオール主義』、『群島-世界論』、『身体としての書物』、『レヴィ=ストロース 夜と音楽』、『書物変身譚』、『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』(読売文学賞受賞)などがある。

(右) 石塚元太良 Le Conte_Glacier#001  2019年 Cプリント