エミール・ガレ 自然の蒐集

2018年 3月17日土曜日から7月16日月曜日 (祝日)

会期中無休 開館時間 9:00 〜 17:00
(入館は16:30まで)

EMILE GALLE ガレ・プロフィール

ガラス工場の執務室にて 1899-1900年頃
RMN-GP / Droits réservés / AMF / amanaimages

HIGHLIGHT みどころ

01

国内のガレ・コレクション 130点を展示!モネの絵画も堪能できる!

ガレ作品130点に加え、同時期に活躍したモネやルドン等の絵画と併せて展示し、分野を超えて隆盛した芸術運動や時代背景もご紹介します。

《花瓶「悲しみの睡蓮」》1890年頃 飛騨高山美術館蔵
02

ガレがガラス作品で表現した神秘的な「海」の世界をご紹介!

ガレが活躍した19世紀後半は海への関心が高まった時代でもありました。ガレは海を生命の象徴と捉えたほか、ユニークな海洋生物の姿を新しい芸術のモティーフとして作品に取り入れました。

《貝の付いた壺》1903年頃 ポーラ美術館蔵
03

植物や昆虫をモティーフにしたガラス作品を、博物館のように楽しむ工夫が盛りだくさん!

本展では、自然に存在するあらゆるものを蒐集し分類する学問である博物学の観点から、ガレの作品を楽しめる展示の趣向やイベントをご用意します。

《菊花文花器》1900年頃 ポーラ美術館蔵
ガレの海「生命の根源」

《くらげ文大杯》1898-1900年 サントリー美術館蔵
(菊地コレクション)©TAKESHI FUJIMORI

ガレの森「生命の循環」

《蜻蛉⽂脚付杯》1904年頃 ヤマザキマザック美術館蔵

ACCESS アクセス

  • 住所

    〒250-0631 神奈川県足柄下郡
    箱根町仙石原小塚山1285

  • お問い合わせ

    TEL 0460-84-2111

  • 小田原、箱根湯本駅からの直通バスのご案内