お知らせ

野外スペースに新たな彫刻作品を設置しました!

ポーラ美術館では、1月31日(日)より、1階受付横の野外スペースにて、彫刻作品《しあわせな犬》を公開しております。この作品は、アーティストとして活躍するとともに、動物の保護活動にも携わるniŭ(にゅう)による彫刻作品で、箱根の雄大な自然との調和を目指して設置されました。


<アーティスト・コメント>
― 石垣島の保護犬、ナツに捧げる ―

ひとつでも多くの生命が、心と身体の自由を得て、しあわせな時間を過ごすことができますように。犬も猫も野生動物も、そして人間も。


<niŭ 略歴>
1972年、岩手県盛岡市生まれ。多摩美術大学で映像を学ぶ。在学中に映像作品でイメージフォーラムフェスティバル審査員特別賞受賞。国内、海外のフィルムフェスティバルに作品を出展する。卒業後、1994年にモデルとして雑誌『Olive』でデビュー。雑誌、広告、ショーモデルとしてキャリアを積む。そのかたわらデザインやイラストの仕事をてがけ、絵画、彫刻制作も始める。2013年にはポーラ美術館遊歩道に、11点の小さな彫刻からなる作品《ひかり、おと、におい、てざわり/sensuousness》を設置。

HP用犬彫刻画像

niŭ しあわせな犬/blessed dogs 2016年、FRP