プレスリリース

2018年5/19(土)より「飯沼珠実―建築の瞬間/momentary architecture」展開催
箱根をモティーフにした新作7点を含む17点を展示!

ポーラ美術館は、現代美術の展示スペース「アトリウム ギャラリー」にて、HIRAKU Project Vol.4「飯沼珠実―建築の瞬間/momentary architecture」展を、2018年5月19日(土)から7月16日(月・祝)まで開催いたします。

飯沼珠実は、建築やその周囲の空間を写真をとおしてとらえ、プリントやアーティストブックにその様相を表現してきました。
本展では、飯沼が過去に撮影した作品に加え、強羅や仙石原といった箱根の地を新たに撮り下ろした作品を公開します。温泉地、観光地としての古い歴史を持つ箱根には、数多くのホテルや旅館、美術館などの建造物が建てられてきました。そしてそれらが佇む広大で豊かな森のなかには、湯けむりや、木々の間から差し込む光の線、地中の水分が柱状に凍った霜柱といった、一時的に発生しては儚く消える、自然のなかの建築的な構造体もまた姿を現します。国内外の都市を撮影してきた飯沼が、箱根の地をテーマに「建築」の息づく空間と時間をとらえた作品をご紹介いたします。

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