ポーラ美術館の西洋絵画

会期:2019年3月23日(土)-7月28日(日) 会場:展示室2

緑にあふれた国立公園の中に位置するポーラ美術館は、現代社会の喧騒から遠く離れて、ありのままの豊かな自然と美術作品を通じて、来館者の皆様の心に美と平穏、そして刺激をもたらすことを、その使命のひとつとしています。19世紀の印象派絵画から20世紀の抽象絵画におよぶポーラ美術館の西洋絵画の総数はおよそ400点を数え、そのコレクションは質と量の双方の点から傑出しています。ポーラ美術館の名品をご覧いただく常設展示において、女性の優美さや自然の美しさを取り上げた19世紀の絵画を、そして色彩と形態の奏でる交響曲とも言える20世紀の絵画をご紹介いたします。

ルノワール《レースの帽子の少女》250 302

ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》1891年

ルソー《エッフェル塔》396 302

アンリ・ルソー《エッフェル塔とトロカデロ宮殿の眺望》1896-1898年

モネ《睡蓮》288 302

クロード・モネ《睡蓮》1907年

ルノワール《水浴の後》401 304

ピエール・オーギュスト・ルノワール《水浴の後》1915年

セザンヌ《アルルカン》229 304

ポール・セザンヌ《アルルカン》1888-1890年

カンディンスキー《支え無し》294 304

ワシリー・カンディンスキー《支え無し》1923年