ポーラ美術館の日本画

会期:2017年10月1日(日)-2018年3月11日(日)
会場:ポーラ美術館 展示室3

ポーラ美術館のコレクションの中には、西洋絵画や日本の洋画のほかに、「日本画」という分野が大きな一角を占めています。
「日本画」は、明治時代に油彩で描く「洋画」が登場してから、その対概念として形成されました。岩絵具と膠(にかわ)を使う伝統的な技法に根ざしながらも、画家たちは常に主題や描き方を通して、「日本画とは何か」という問いを繰り返しながら制作を続けています。
 ポーラ美術館の日本画コレクションから明治から昭和にかけて活躍した日本画家たちの作品を精選し、彼らの創造と探究の軌跡をたどります。

w430_横山大観《山に因む十題のうち霊峰四趣》

横山大観《山に因む十題のうち 霊峰四趣 秋》1940年(昭和15)紙本彩色/額装
[展示期間:2017年10月1日ー2018年1月12日]

w391_東山魁夷《緑の湖畔》

東山魁夷《緑の湖畔》1991年(平成3)紙本彩色/額装
[展示期間:2017年10月1日ー2018年1月12日]

w430_川合玉堂《秋立湖畔》

川合玉堂《秋立湖畔》1953年(昭和28)紙本彩色/額装
[展示期間:2018年1月13日ー3月11日]

w391_東山魁夷《リーベの家》

東山魁夷《リーベの家》1963年(昭和38)紙本彩色/額装
[展示期間:2018年1月13日ー3月11日]