ポーラ美術館P-1グランプリ2016 結果発表!

ポーラ美術館では昨年に引き続き、人気作品投票企画「P-1グランプリ2016」(2016年11月11日~2017年1月11日)を開催。
今年は常設展示に出品されている作品の中から、美術館スタッフのイチオシ作品を20点ノミネートし、計1702名の方にご参加いただきました。
みなさま、ご協力いただきましてありがとうございました。
そのうち上位5作品を、みなさまからいただいたコメントとともにご紹介いたします。
尚、会場でもいただいたコメントの一部をパネルにして展示しております。

第1位 クロード・モネ 《睡蓮の池》

得票数196票

お客様からいただいた作品コメント
「遠くから見ても、近くから見ても、いつも見入ってしまう作品です。モネの目で世界を見たい、と心から思います。」
「緑の色づかい。何十色ものグリーンが美しい。」
「初夏の明るい森の中は、なにもかも緑色に染まっていることがあり、こんな感じだなと思いました。」

美術館スタッフの推薦文
華やかながら透明感のあるこの作品から着想を得て、睡蓮の池を
モティーフにしたデザートを考案しました。
とても思い入れのある作品です。
レストランスタッフA

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クロード・モネ《睡蓮の池》350

第2位 ピエール・オーギュスト・ルノワール 《レースの帽子の少女》

得票数184票

お客様からいただいた作品コメント
「やっぱりかわいい、なんといってもかわいい。この絵をみたくて毎年来ています。王道だけど大好き。」
「色彩、やわらかい表情すべてが好きです。こんなにやわらかく、人を優しい気持ちにする作品は他にないと思います。」

美術館スタッフの推薦文
お客さまからの人気がとても高い、ポーラ美術館の看板娘。
私も、このルノワールの柔らかなタッチにいつも癒されています。
カフェスタッフH

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ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》350

第3位 ラウル・デュフィ 《パリ》

得票数155票

お客様からいただいた作品コメント
「この世の全ての色を使っていそうなくらい鮮やか!この色好きだな、とか、この色なんて言うんだろう、とか、色々と想像力を使います。まるで不思議な世界に迷い込んだようです。」
「寝室に飾ったら毎晩よい夢が見られそう。」

美術館スタッフの推薦文
なんといっても鮮やかな色の表現が魅力的!昨年1位を獲得した作品
なので、ぜひ2年連続で栄冠に輝いてほしいです。
ショップスタッフO・R

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ラウル・デュフィ《パリ》350

第4位 黒田清輝 《野辺》

得票数126票

お客様からいただいた作品コメント
「思わず、何も考えずに見入ってしまいました。本当に美しい。」
「さわやかな風を感じます。」
「Reminds me of the lady in the lake (Ophelia)!」

美術館スタッフの推薦文
開館前の見回り中に思わず立ち止まってしまう“普遍的な美”を感じさせる作品。
神秘性をたたえたモデルが魅力的です。
警備スタッフF

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野辺190

第5位 岡田三郎助 《あやめの衣》

得票数116票

お客様からいただいた作品コメント
「油彩で着物のやわらかさを表現しているすごさ。」
「よく見ると、女性の部分に背景より厚く絵具が塗られていたり、あまり見ない画風のような気がして面白かった。」

美術館スタッフの推薦文
透き通るような肌や、なめらかな着物の質感が見事に表現されています。
顔が見えないことで、想像力を一層かきたててくれる作品。
営業スタッフF

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岡田三郎助《あやめの衣》190