ミヤケマイ《天は自ら助くるものを助ける》を展示しています

ポーラ美術館では8月8日(木)より、ミヤケマイ氏によるインスタレーション作品《天は自ら助くるものを助ける》(2013年)をB1ロビースペースで展示しています(2013年11月24日(日)まで)。

この作品は、中央に人が入り、それぞれ思いつくままに、手印を結んで頂くことではじめて完成されます。
お一人ずつ、磁器でできた手の中にお入りください。
本作品は写真の撮影が可能です。


作家略歴
ミヤケマイ(美術家)
横浜生まれ。日本独自の感覚に立脚しながら物事の本質を問う作品を展開。
企業とのコラボレーション、本の装丁、執筆など活動は多岐にわたる。
2008年に奨学金を得て、パリ国立美術大学大学院に留学。
『おかえりなさい』(村越画廊)、『ココではないドコか』(芸術新聞社)、『膜迷路』(羽鳥書店)の3冊の作品集がある。
『おやすみなさい。良い夢を』(講談社)を2011年、プラープダー・ユンとの共著『色 Colors』(芸術新聞社)を2013年に上梓。