プレスリリース

10月1日(日)より現代美術展示スペースのオープニング展
橋爪 彩「Girls Start the Riot」展を開催!

ポーラ美術館は、開館15周年を機に、新たに未来を切り拓く現代美術の作家を紹介するスペースを新設します。このスペースのオープニング展として、橋爪彩(はしづめ・さい)の個展「Girls Start the Riot」を、10月1日(日)から2018年1月8日(月)まで開催いたします。
本展のタイトルは、橋爪が伝統的な西洋絵画のアップデートを試みるシリーズ「After Image」(2010年-)における、初期の代表作《Girls Start the Riot》(2010-2011年)に由来しています。橋爪は、精緻かつ丹念な描写を特徴とした絵画を制作し、約5年間の滞欧生活を経た後に、ボッティチェリやカラヴァッジョといった伝統的な西洋絵画の翻案に着手し、近作ではマグリットやゴッホ等をテーマとした作品に取り組んでいます。
本展では、「After Image」シリーズの原点でもあり、マニフェストでもあった《Girls Start the Riot》を出発点として、このシリーズにおいて橋爪の描いた、現在に至るまでの軌跡をご紹介します。

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