人気作品投票企画

P-1グランプリ 結果発表!
P-1GRAND PRIX

ポーラ美術館では、開催中の「100点の名画でめぐる100年の旅」展に出品されている100点の絵画の中から、ご来館のお客様にお気に入りの作品を選んでいただく人気作品投票企画「P-1グランプリ」(2017年10月1日~12月15日)を開催し、今回は過去最多の2,559名の方にご参加いただきました。
たくさんのご参加をいただきありがとうございました。
そのうち上位10作品を、みなさまからいただいたコメントとともにご紹介いたします。

▼過去2回の投票結果はこちら▼
第1回P-1グランプリ
第2回P-1グランプリ

第1位 クロード・モネ 《睡蓮の池》

得票数211票

お客様からいただいた作品コメント
「繊細な色使いがとてもきれいでした。心が落ち着きました」
「重ねられた色が作り出す水面の表情、さらに光がプラスされ、水の音が聞こえてくるような作品」
「完璧な色使いとタッチ、構図がすばらしいです。言葉で表現できない美しさ」

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クロード・モネ《睡蓮の池》350

第2位 ピエール・オーギュスト・ルノワール 《レースの帽子の少女》

得票数196票

お客様からいただいた作品コメント
「少女の柔らかい表情とまなざしがとても魅力的でした」
「見ているだけで幸せな気持ちになる」
「毎回、この絵に、この少女に会いに来ていると言っていいほど、大好きな絵です」

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ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》350

第3位 ラウル・デュフィ 《パリ》

得票数119票

お客様からいただいた作品コメント
「色彩が豊かで細部まで表現されており、とにかく圧巻であった」
「家にほしい!」
「華やかさと悲しみとすべてを包みこむパリの表情が素敵です」

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ラウル・デュフィ《パリ》350

第4位 フィンセント・ファン・ゴッホ 《アザミの花》

第5位 岡田三郎助 《あやめの衣》

得票数103票

お客様からいただいた作品コメント
「アザミの青が心を打つ。きれいに描くのではなく、でも静かな情熱を感じる」
「ひきつけられ涙があふれた」

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ヴィンセント・ファン・ゴッホ《アザミの花》190

得票数88票

お客様からいただいた作品コメント
「女性の背中のほんのり赤みがかった、そしてきめ細かい肌感に感動」
「はっと息をのむ美しさ!」

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岡田三郎助《あやめの衣》190

第6位 クロード・モネ 《睡蓮》

得票数85票

お客様からいただいた作品コメント
「水面に映る美しい世界が素晴らしい」
「光と空間を感じられた」

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第7位 アンリ・マティス 《リュート》

得票数80票

お客様からいただいた作品コメント
「見ただけで、思わずニッコリしてしまうステキな絵です」
「あたたかい色彩で、なぜか圧倒的に魅力的。メロディも聞こえてきそう」

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第8位 岸田劉生 《麗子坐像》

得票数75票

お客様からいただいた作品コメント
「写真かと思うほどのリアルさに驚いた」
「完璧な絵です。じっとりと、吸い込まれます」

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第9位 クロード・モネ 《セーヌ河の日没、冬》

得票数69票

お客様からいただいた作品コメント
「カンヴァスに描かれた絵であるが、なぜか沈む太陽の光が眼に焼きつくように感じる不思議な作品」
「寒々しいセーヌ河に赤く照り映える夕陽。妻を亡くしたモネの心情が、胸につきささった」

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第10位 小山正太郎 《濁醪療渇黄葉村店》

得票数65票

お客様からいただいた作品コメント
「ストーリーが見える絵。本当に、道の上に立っている感覚。馬の歩く足音、声が聞こえてくる」
「今回、一番の発見がこの絵でした。渋かっこいい!建築と地形もグッときます!」

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