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おかげさまでポーラ美術館は、2012年、開館から10周年を迎えました。
約1年に渡って開催してきた10周年企画展も7月にフィナーレを迎え、ポーラ美術館はここから新たな10年へと踏み出します。
そこで、展覧会最終日の七夕に合わせて、10年後の願いをテーマとしたワークショップを開催します。
透明なカードに、色とりどり、さまざまな形の透明シートを貼り合わせ、オリジナルのカラフルな短冊をつくり、
願いを書き込んでいく「未来へのまなざし」。
皆様にお作りいただいた短冊は7月末まで美術館に展示します。

日時:2013年7月1日(月)-7月7日(日)
場所:ポーラ美術館 地下1階カフェ前
定員:各日限定100名
参加費:無料(当日入館券が必要です)

手順

手順①

透明なシートに、様々な形のカラーシートを貼り付けてゆきます。

手順②

「10年後の願い」を書き込みます。
身近なこと、世界のこと、皆様の願いを聞かせてください。

手順③

完成した短冊をフレームに吊るしてください!フレームに並ぶ短冊が、窓のように見えますね。みんなの願いを映す窓が集まり、「未来の家」が完成します。

監修

宮山 香里(みややま・かおり)

1975年東京生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。2001年渡伊、ミラノブレラ国立美術アカデミー絵画科修了。以降、ポーラ美術振興財団、文化庁の助成を得てミラノにて研修制作。絵画、版画、アーティストブック、インスタレーションなど多彩なジャンルを織り交ぜながら、時空間と鑑賞者の関係性を追求している。イタリアやブラジルにてワークショップも開催中。現在、ミラノと東京を拠点に活動している。