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常設展示
財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館が収蔵するコレクションは、ポーラ・オルビスグループのオーナーでありました 鈴木常司(1930-2000)が40数年にわたり収集した美術作品を主体として、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、彫刻、東洋陶磁、日本の近現代陶磁、ガラス工芸、化粧道具など多岐にわたっています。
絵画
『ポーラ美術館の絵画』2010年3月10日(水)-2010年9月5日(日)会期中、一部作品の展示替がございます。詳細についてはお問い合わせください。
西洋絵画
ポーラ美術館は、フランス印象派のモネやセザンヌから、ピカソやカンディンスキーによる20世紀絵画に至るまでの西洋絵画をはじめ、日本の画家による洋画も数多く収蔵しています。常設展示「ポーラ美術館の絵画」では、当館のコレクションから約60点の絵画作品を選んで展示し、西洋と日本、それぞれの美術の近代における様相を探ります。
作品リスト
    《バラ色のボート》       《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》    
 

クロード・モネ
《バラ色のボート》
1890年
油彩/カンヴァス

 

クロード・モネ
《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》
1900年
油彩/カンヴァス

 
    《4人の水浴の女たち》       《ヴィーナスの誕生》    
 

ポール・セザンヌ
《4人の水浴の女たち》
1877-1878年
油彩/カンヴァス

 

オディロン・ルドン
《帆船(寓意的風景)》
1907年
油彩/カンヴァス

 
日本の洋画
ポーラ美術館のコレクションには、明治初期洋画から大正期を経て昭和にいたる、日本近代洋画史上の重要な運動、主要な画家を概観できる作品がそろっています。これらの作品を時代ごとに分け、画家たちが西洋絵画を独自に消化し、日本的油絵を創出した軌跡をたどります。
作品リスト
    《武蔵野》       《あやめの衣》    
 

浅井忠
《武蔵野》
1898年(明治31)
油彩/カンヴァス

 

岡田三郎助
《あやめの衣》
1927年(昭和2)
油彩/紙 (カンヴァスに貼付)

 
    《木蔭の村》       《湖水と女》    
 

萬鐵五郎
《木蔭の村》
1918年(大正7)
油彩/カンヴァス

 

村山槐多
《湖水と女》
1917年(大正6)
油彩/カンヴァス

 
建築写真:石黒 守
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